プランタン銀座 本館7階 ギャルリィ・ドゥ・プランタン 2003年6月17日〜23日
朝10時開店と同時に数名のお客様が来店。日中はゆったりと見れたのだが、夕方5時すぎになると、また仕事帰りのお客様で賑わった。
会場では、版画展と言うこともあり、井上先生自らが手がけられたピエゾグラフがずらりと並んだ。いずれも驚異的な色彩だ。
直筆作品も最新作が15点ほど展示され、さらに見所が増えている。中でも目を引くのは、未発表のまま個人所蔵になった雑誌MOE連載の1点「都市の森」のピエゾグラフ、また、
加筆の後、未発表のまま同じく個人所蔵になった「天文館の宵」、棚田のスケッチを元に制作された作品など。合計約40点が展示されている。
今回の出品作の中の「虹の里」は、井上先生のページで描く途中がご紹介されていたものだ。こちらです。井上直久先生は、土日にご来場予定。